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この1枚を読めば、店員は「売れたらタップ」だけで日報が完成する。
店長の夜の打ち込みはゼロ。集計は自動でGoogleスプレッドに流れる。過去データは絶対に触らない(append-only)。
1店舗を選ぶ・入力タブへ
最初に自分の店舗を選択。以降は端末が記憶。
- 画面上部の 📍 店舗名 をタップ → 自店を選ぶ
- タブは 入力(店舗) のまま
💡 店員は「入力」タブ以外は触らなくてOK。集計・設定は店長/本部担当が使う画面。
2売れたらタップ → 金額入力
売上が発生したら、その場でタブレットに記録。
大分類→
商品ボタン→
金額→
伝票番号→
記録する
- 大分類: 一般 / 時計 / ブライダル / ringramブラ / ringramプロ / 修理・その他
- 件数だけのボタン(薄いベージュ)は金額入力不要 +1
- 売上¥ボタンは金額必須
- 伝票番号は任意だが、入れておくと後で照合しやすい
3間違えたらワンタップ取消
画面上部の ↶ 直前を取消 ボタン。
- 直前の記録が対象。ボタン上に商品名・金額が表示
- タップ → 確認ダイアログ → OK
送信済
相殺行を追加(金額×-1)。元行は「取消済」と残る。
過去記録
集計タブの各行の × or ↶ ボタン。
⚠ 過去データは絶対に改変しない。取消は「相殺行を追加」で対応。元は消さない。
4閉店前チェック
店長は伝票と件数の照合だけ。
- タブ 集計 をタップ
- 本日売上・件数・平均単価・目標達成率を確認
- 入力タブに戻り、当日ログの件数=手書き伝票の枚数 が一致するか確認
- 一致すれば帰宅OK(夜のまとめ打ちゼロ)
🎯 目標逆算パネル:今月の月目標・日割り・本日残・達成率をリアルタイム表示
★本部担当(初回セットアップ・1回だけ)
① Google Sheet 準備
新規スプレッドシート作成。Apps Script IDEで doPost.gs + generate_daily_sheet.gs 貼付・保存。
② Webhook デプロイ
「デプロイ→ウェブアプリ→誰でも実行可」→ 発行URLをコピー。
③ 端末に設定
タブ 設定 → Webhook URL + 店舗名を入力 → 疎通テスト で「疎通OK」→ 保存。
📶 オフライン時:端末に一時保存(ヘッダに 未送信 N 表示)。接続復帰後、設定タブの「再送」ボタン or 記録時に自動送信。
🔒 過去データ保全:本システムは既存の日報.xlsx・BIブック(【共有用】〜×ringram.xlsx)を一切書き換えない。新入力は「生ログ」シートに append-only で追加。既存の COUNTIFS/SUMIFS 集計はそのまま動作。